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2009/02/26.Thu

久しぶりにPET-CT検査に

11ヶ月ぶりにPET-CT検査を受けるために病院に行ってきました。
昨年3月の検査でリンパ腫の集積見られず。ということでひとまず「寛解」との診断を受け、およそ1年経ったことと軽井沢に移るに当って、佐久総合病院の血液内科に紹介を戴くための広島での最後の検査です。
朝食を抜きで10時に病院へ。そして検査着に着替え、問診、造影剤の注射、安静(60分)、検査(20分)、安静(30分)、精算という段取りで12時30分頃病院を退散。
何故こんなに安静にする必要があるかというとやはり軽く被曝させることになり、そのため安静にさせ身体をいたわり、検査終了後も被爆状態が続き他の人に影響を与えないため時間を置くということです。

罹り付けの病院は広島大学病院ですがPETの施設はなく別の病院です。
ここの病院でのPET検査も3回目。
最初の検査で「悪性リンパ腫」と診断されたときは目の前が真っ暗になりましたが、その後の入院、および通院治療でほぼ良くなって、現在までの経過観察の状況も特に症状らしきものは現れずです。そして今回の検査でも再発がないことを祈りつつの受診です。

検査料金は3割負担で29480円。 前回までは29000円でしたのでPET検査も諸物価高騰の表れか?値上げされていました。

病気に罹ると諸々の治療費、検査費とかかるものです。
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病気!?人生の転機 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/23.Mon

この話はこれでお終いにしたいものです。

かくして、血液のなかのリンパにできたガン患者となったわたしでしたが...。

先生の言葉通り、2週間の入院、その後3週間を1クールとした抗がん剤投与と化学治療が続き、その間、抗がん剤の副作用で髪の毛は抜け、吐き気が続くなど病気と闘うというよりも薬と闘うといったほうが適切な状況でした。

しかし、今の化学療法は体内にできたリンパのガンをやっつけ、再度PETで確認し「寛解」・・・見える範囲のガンはなくなった状態・・・との診断を受けるに至った。

しかし再発も起こりやすい病気だと医者から脅かされようにしかもハッキリいわれ以降は経過観察で2ヶ月に一度程度診察してもらうことになり、そして5年後何もなければ「まあOKかな。」といわれた状態ですが...。

この間約6カ月、会社の皆様や関係者のご協力に感謝しています。
またお見舞いをいただいた方等々、本当にありがとうございました。
また広島に来たことのなかった息子や娘が広島に来てくれたこと、そして一番感謝の言葉を返したいのは家内にです。
常に明るく、心配顔一つしないで食欲のない私のためにおかゆやうどんなどの食事を工夫しその食事に付き合ってくれ、こんなに多くの薬を飲むの~!と思わず言ってしまうほど多くの種類の薬の三度三度薬の管理など言葉と文字に表せないほど感謝にたえません。

「健康を取り戻す」という信念のもと、今回でこの話題は終わりにして本来のブログの主旨であります軽井沢への思いとセカンドライフを過ごすであろう家の建築、その実現に向けた出来事などを綴っていこうと思います。

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2007/10/18.Thu

グリグリの正体は。

今日は傷口の抜糸と生検およびPET/CTの結果発表です。

これまでの経過と「家庭の医学」や「インターンネット」でおおよその悪い病気の名前の見当はついているのですが、できうるなら大したことのないただのグリグリであってほしいと願いながらの病院行きです。

かくして抜糸後、いよいよ先生の口から出た言葉は、...。

生検の最終結果は出ていませんが組織内に悪い細胞があり、PETにおいても確認され「悪性リンパ腫 ステージⅡ・A」と推察されるとのこと。
このほかにもいろいろいわれましたが覚えていません。

私「...。」(俺がガンに?)

先生「セカンドオピニオンいきますか?」
私「いいです。」

先生「当初2週間くらい入院し、抗がん剤の適用を見極め、その後3週間を1クールとした抗がん剤投与を6~8回行い、見える範囲のガンを消していきましょう。」

私「はい。 それではいつから入院でしょうか?」

以後は看護師さん他との打合せで決めてほしいとのことで、今日のところは病室の空きなどもわからず病院から連絡をもらうことで帰宅。

家内には事前に最悪の場合の病名は伝えてきているが、改めて今日の先生の言葉などを伝えた。
家内はショックを受けるかと思いきや、明るく応じ、これからの入院~その後の闘病に向けてファイトを見せてくれていました。

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2007/10/10.Wed

生検手術

気になる足の付け根のグリグリの正体を暴くため今日は生検手術の日です。
約束の時間の少し前に病院に到着し、手術を受けるための準備。
と、いっても上下裸になり指定された手術着をきるだけ。
緊張の時間が過ぎ、いよいよ手術室へ。
全身麻酔で目が覚めたら手術が終わっていた。 なんてことになるのだろうな~。 と、勝手に思っていたら局部麻酔で良いでしょう。 との言葉。
「あ、そうですか?...。」返事をする間もなく麻酔を打たれ、「しばらく待ってて」といって先生は出て行ってしまいました。
麻酔が効き始めた頃を見計らい先生再登場。
これ痛くない?と針かなにかで局部を刺され「痛くないです。」
「それじゃはじめます。痛かったら言って下さいね。」
といいつつ、メスを構えるやいなや執刀。 すぐに看護師(婦)さんが出血をしたものを拭いている様子。
足の付け根の手術で、下着もつけていない状態で看護師(婦)さんに手術の介助を受けるとは、せめて全身麻酔ならそんなことも考えなくて良かったのに。
痛み以外は手術の様子が大体目に入り、耳に聞こえてきます。
そのうち、グリグリの本体切り離しに掛かったようで、先生の体制も本格的な戦闘態勢に入った様子。 そして身体の奥の方のグリグリの根もとをゴリゴリとやや力任せに切り取っている様子です。
その間、痛みは感じませんが先生や看護師(婦)さんの様子は目に入ってきているのは相変わらずです。
やがて、先生は「よし」といって切除したグリグリを私に見せてくれます。
定規を当て、直系3.5センチ、長さ4.5センチといって看護師(婦)さんにメモを取らせ、私に「結構大きかったですね。」といって「生検にまわして」といいつつ、しばらくして傷口を縫い始めました。
かくして手術は終わり、看護師(婦)さんに傷口のガーゼ止めを指示し、出て行かれました。

ところで手術の場所は足の付け根、事前に先生に下腹部の毛は剃っていきますか?と質問したところ「必要ないけど剃るというより軽く切ってくる位でいい」といわれ、少し切るのも面倒でそのまま来ていたのですが、ガーゼ止めを命じられた看護師(婦)さんが悪戦苦闘?
ガーゼを絆創膏でとめようとしているのですが小さな声で「毛がじゃまで...。」
私はあられもない姿のまま「スンマセン。」

かくして手術は終わりましたが、見せてもらったグリグリはよくもこんなに育ったものだと感心するほど予想以上に大きく、私にはエイリアンの卵のように見えました。

検査の結果は10月18日、抜糸の日に発表です。
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2007/09/26.Wed

PET/CT検査

今日は予約したPET/CTの検査の日です。
ところでこの検査ができるのは広島では2ヶ所の病院だけだそうです。
高価な機械で、受診者もさばき切れないほど多くないことから広島の病院間で相互利用しているのだそうです。

以下はHPで検索したものです。
<PET-CT検診とは>
PET(Positron Emission Tomography)という特殊な検査とCTを組み合わせた最新の画像診断装置にて、がんを検出する方法です。比較的少ない身体的負担で全身のがんをスクリーニングできる、とても優れた方法です。ここで使われている検査薬FDGは身体の中に入ると、糖代謝の亢進している組織に集まっていきます。がん組織は通常の組織より数倍も糖を消費する性質がありますので、薬はがん組織に集まります。その薬の近傍から放出されるガンマ線を検出することで、がんを診断します。同時に行われるCTと画像を重ね合わせることで、その異常部位を正確に知ることができます。

<PETの安全性>
検査薬(FDG)は放射性医薬品です。これによる放射線被ばく線量は、人が一年間に自然界から受ける放射線量とほぼ同等であり、また通常行われている胃X線検査(胃透視)と比較しても、同等あるいはそれ以下の放射線量です。この線量で放射線障害がおきることはありません。(ただし、妊娠している方、授乳中の方のPET-CT検査は行っておりません。)

ということでやはりただならない病気に罹ってしまったようです。
ハワイへは晴れやかな気持ちでGO!。 とはいかないようです。
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