--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2014/06/04.Wed

薪の材料をいただきました。

知り合いから「ニセアカシア2本とヤマザクラ1本倒すのだけど要る?」と電話が入り「要る!」と即答。
伐採現場は比較的近く軽のワンボックスで何回か往復したら片付きそうと軽く考えていました。

ニセアカシア1本目
薪材1

ニセアカシア2本目
薪材2

ヤマザクラ1本分
薪材3

画像ではどれも同じようですが直径40∼50㎝のモノで一人で運ぶには重く特にサクラは重たく苦労しました。
1本運ぶのに平均2.5往復かかり電話を受けた時は随分軽く考えていたなと......。

受けたからにはと自分なりにガンバって、ほぼ一日がかりで無事搬入終了しホッと一息。
これで何日分かの薪として我が家を暖めてくれるはずで有難いことです。


ところで今年になって割った薪はこんな形で積んでみました。
薪材4
薪材5
直径2.4m、高さ1.5m位、そう、コロシアム状に積んだのでした。
薪材6
こんなのが4山そそり立ち異様かも?
スポンサーサイト
薪ストーブや薪づくりのこと | Comments(0) | Trackback(0)
2013/12/06.Fri

薪割りしなければなりません。

薪ストーブの季節に入っており我が家では毎朝、毎晩快調に燃え続けています。

我が家では薪ストーブが主暖房(蓄熱暖房があるのですが泊まりで家をあけるとき家が冷えないように使うくらい)なので現在2年分くらいの薪のストックがありますが、よりたくさん有ったほうが安心。
薪割り1

北軽の知り合いから原木を運んでもらってチェンソーで切り終わり薪割りの準備OK。
薪割り2

薪割り4

針葉樹でも2年も乾かせば貴重な薪となって我が家を暖めてくれています。
薪割り3

薪割り5
なので針葉樹でも喜んでいただいています。

この木は元来木肌は白いのですが切断すると紅色になる不思議な木、なんていう木か知りませんが直径45センチ前後の太い木です。
薪割り6
これを薪にすると何本分(私は太さ15センチ前後を目途に割っています。ちなみにチェンソーで切るときは長さを45センチ前後を目安に)くらいになるのだろう。

ということで割ってみると、
薪割り7
19本・・・我が家では1日チョッと分くらいか?
このように考えると冬場の貴重なライフライン。ありがたいものです。

しばらく薪割りで汗を流す日が多くなりそう。
薪割り8

薪ストーブや薪づくりのこと | Comments(0) | Trackback(0)
2013/10/25.Fri

薪ストーブでホット・サンドイッチ

大きな台風が列島をかすめながら通過しそうで各地で大雨などの被害が心配されています。
今日は早めに我が家の周りの風で飛びそうなものや大雨で濡れてこまるものがないかなどチェックしておくことにしています。

薪ストーブ本格稼動とはいえませんが朝晩肌寒いときは焚きたくなり、薪ストーブ料理にも頭を廻らすようになります。
その一つ、今シーズン新たに南部鉄製のホットサンドイッチクッカーを購入してみました。

朝食にホットサンドなどを...と、おしゃれ?に。
とは我が家に似つかわしくありませんが。
ホットサンド3
この器具は上下に開閉し必要なときは外れます。
たい焼器の家庭版みたいで食パンにハムやチーズなど有り合わせをはさみこむだけです。

後はストーブの炉内にクッキングスタンドを入れ、その上にのっけて
ホットサンド4
上下各2~3分くらい焼けば出来上がり。
ピザなどに比べれば簡単で忙しい朝食時などにぴったりです。

ホットサンド5
器具には斜めに押さえこむように加工がしてあるのでホットサンドらしく出来上がります。

ホットサンド6
(なのに切り分け方が真ん中ではないのが何故?)
鋳物製で、具の中までしっかり火が通って、いつもより食パンもおいしく焼きあがるような気がします。
薪ストーブや薪づくりのこと | Comments(1) | Trackback(0)
2013/09/24.Tue

薪ストーブ初焚き

秋分の日、軽井沢は天気予報に反し午前中雨。
予定していた岳のアジリティ教室が中止となり、おまけに夕方から冷え込んできてこれまた予定していなかった薪ストーブを今シーズン初点火することに。

暑さ寒さも彼岸までとはいえ、急なことだったので新聞紙を広げて薪を運び入れ焚くことに。
薪ストーブ初焚き

焚き始めたら家全体がじんわりと暖まる薪ストーブの感触がよみがえってきます。
今シーズンの初焚き、トラブルことなく順調に燃えてくれました。

我が家のENCORE、これから約7ヶ月頑張って燃え続けて。
薪ストーブや薪づくりのこと | Comments(0) | Trackback(0)
2012/10/20.Sat

家の周りは薪だらけ

焚き始めた薪ストーブのために薪のストックは不可欠。

家内は家の周りが薪だらけな状態が余り好きではないようですが、暖房係りとしてはまだまだストックしたりないと思っています。

①
野菜を作っているスペースの奥から薪のストック場所となってしまっています。

最初に作った薪棚の前に小ぶりな棚を追加しています。
②
移ってきた当初は「最初に作ったこの薪棚だけで済めば」と考えていたのですが、どんどん増えてしまいました。

北側のスペースは薪棚でいっぱい。
③
陽は余り当たりませんが雨除けを施し、風が通れば薪は十分に乾きます。

④
⑤
東側のスペースにも置いちゃってます。

車庫内の家へ運び込むための中継用薪棚。
⑥
家の周りの薪を順次ここに運び込みストーブで焚かれていきます。
雨の日、雪の日、ここに運び込んでおけば濡れることなくストーブ廻りに薪を補充できます。

南側です。
キッチン、リビングから薪のストックが見えます。
IMG_6015.jpg
家内としてはキッチン仕事をしながらのお気に入りの場所なので、この辺をもう少し工夫して...。 ということらいしい。

ただここには、2014年のシーズン用のストックが。
⑦
⑧

まだ屋根もかけていないものも。
⑩
⑨

これらの薪を準備するにあたり大変お世話になった軽井沢の大先輩が9月に急逝しました。
大変残念です。
お世話になった感謝の想いも込めて今シーズン焚いていきたいと思っています。
薪ストーブや薪づくりのこと | Comments(1) | Trackback(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。