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2007/06/08.Fri

いよいよ軽井沢建設計画のスタート

建設してもらうに当って、一番に考えておかなければならない事は「軽井沢の冬は寒い。」ということだと思います。
いくつかの寒冷地に強い住宅を建ててくれそうな会社を選びパンフレット等を取り寄せ場合によっては電話で話を聞いたりしています。

その中で、早速現地の土地を見てきて感想を述べてきてくれた会社がありました。
建築主旨

見えにくいと思いますので、文面をコピーしてみました。

〇〇様軽井沢邸宅設計趣旨
①敷地
敷地は静かな別荘地内にあり、進入路もアスファルト舗装がなされとても感じが良く、敷地内の雑木の伐採等管理も行き届き素敵な邸宅が建ちそうな気持ちになります。
付近では、別荘の新築現場が数箇所あり結構賑わっておりました。
建物は、進入路の延長線上に車庫を配置し、北側に4~5mの余裕をとり南面を広く開け、ウッドデッキを造れば木漏れ日の中で素敵な軽井沢ライフを過ごすことが出来るかと思います。また、東側に向かって勾配部分がありますが、ある程度の切土をし敷地を平らにし、焼石等で造園をして見るのも面白いかと思います。
②建物外観
外観を計画するに当たってのキーワード「総二階で軽井沢に似合う」「どっしりした車庫」をイメージすると車庫を含めた大屋根の建物が浮かびましたが、今近所でそれらしい建物が出来ていたりします。外壁に〇〇〇〇のレンガを用いると、引き締まったスタイルに、ホワイトサッシとレンガのアクセント貼りでコントラストを強くし、洋館風に仕上げていくのが良いかと思います。
車庫は本体に食い込ませ、玄関庇と一体になった屋根を掛け、更に建物のどっしり感を出します。
③平面計画
平面を計画のキーワードは、「主に二人での利用」「薪ストーブ」「木の香り」「吹抜」等頂きました。一つひとつを「広く」という事ですが、無制限に大きくするわけにはいきませんので、勝手に優先順位を付けさせていただきました。
先ず、薪ストーブをメインに(冬でも使う事が前提)L.D.13帖弱ですが、常に客室との稼動間仕切りを開放させ+8帖で使います。キッチンも日当たりの良い場所に配置し、L.D.K+客室に一体感を持たせます。また、2階の個室には大きな吹抜けに面する換気明り窓を配置し更に一体感を出します。
内部は腰壁や手摺、吹抜の梁等木の素材を活かした仕上げで「木の香り」を演出します。
書斎は北面ですが、北側窓の利点は一日を通してほぼ同じ明るさで、落ち着くことが出来ます。間仕切りが有りませんので、他の人の気配を感じることが出来ます。
ピアノの置き場所は再度考えなくてはなりませんが、優先順位が高い場合は薪ストーブの次位に良い場所を確保しなくてはなりません。
玄関奥の収納は、玄関土間続きにしてあります。自転車や薪割り斧、ゴルフにスキー、玄関を入ってそのまま収納できる便利さです。

細かな部分の説明は省略致しますが、「こんな感じ」で計画をさせて頂いております。
宜しくご検討をお願いします。      

最初のイメージ

またこんな感想を送ってきてくれた会社もありました。

先日〇〇様の候補地を拝見させていただきました。
以下所感を述べさせていただきます。
敷地内に大きなコブシ、ハンノキ、山桜、ニレなど、また周辺の林も全て冬には葉を落とす広葉樹林なので、夏涼しく、冬は陽が いっぱいで暖かい敷地です。
地面は表土が軽石層で水はけがよさそうです。

ただし、軽井沢一般に言えることですが、北側のニセアカシア林から察するに伏流水(地中を流れる水)が多いようですので、湿気に対する建築的工夫には念を入れた方がよいようです。

建築配置のイメージとしては北東角部になるべく建物を寄せて敷地入り口からみて、一番奥に建てるのが良いとおもいます。
必然的に多少床高になるとおもいます。

参考に私共の「〇〇〇」タイプを配置したものをご覧になってください。
建蔽率、容積率共20%とのことで、建築的制約が厳しいのではないかと
ご心配されている。とうかがっておりますが、最大38坪であればかなり豊かな住空間が得られると思います。

以上のように感じたままを述べましたが、どうぞご参考になさってください。
不明な点などございましたら、何でもご遠慮なくご相談ください。
〇〇〇建築事務所 

二社ともお世辞と思いつつも夢がふくらみます。
ありがとうございました。
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