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2009/06/29.Mon

引越し屋さんの料金って?part2

家の完成・引渡しが、7月13~15日となり、我がほうは引越しの準備を始めなければなりません。

引越しは、7月17日(金)に行うことで、先ずは引越しやさんと日程と見積りの協議です。

今回は、広島からの引越しのように業者さんたちが群雄割拠してお客さんのぶんどり合戦みたいなことはなく、ネットで探しても、地元のア○プ○運送さんと、広島からの引越しをお願いしたパンダマークのサ○イ引越センターくらいしかヒットしません。
ということは見積りを数社からとって、内容吟味の上、決定という手間は省き、広島からの作業を約4ヶ月前に依頼したよしみと、その実績評価を料金に反映させてもらうことを期待して、パンダマークのサ○イ引越センター一社に見積もり依頼しました。

営業マン氏が我が家の荷物を一通り見分し、御代田から追分という、ほんの5kmもない位の距離の引越しですから、2t車の2回ピストンで料金が安くなるように見積もりましょう。とのこと。
そして、広島からの引越しの実績も当然勘案して、安くなるよう「頑張ります!」と、何故この業界の人たちは引越し料金の決定に「頑張ります」という言葉を使うのだろうか?

サラリーマン生活から通算8回目の引越し(今回の引越しが生涯最後の引越しとなるか?)
となり、我がほうは丁寧確実な作業に、その「頑張り」を向けて欲しいと思ったりします。

とはいっても、先ずは先立つもの、お安い料金を期待せざるを得ません。(頑張ってもらいましょう)
そしてやはり金額決定の手順というかセレモニーというか、
普通ならこの値段で、というレベル→パンダマークを単独指名してもらって、近距離の輸送だから、この料金まで下げましょう、というレベルを提示され→ここから、交渉が始まります。

ああだ、こおだ、こっちの予算はこうだ、私(営業マン氏)ができるのここまで(さっきの「頑張ります」はどこへ行った)、なんだ、かんだ、上司に相談してみますとその場で指示を仰ぐ電話(広島でもそうだったが)、
などなど、セレモニーじみたことをやりながら、こちらも「素人塗装屋さん作業」で疲れたところだったので、まずまずというレベルで折り合うことにしました。

その料金は、ちなみに広島からの引越し料金の1/4くらい。

引越し料金は、移動距離はもちろんですが、需要と供給のバランスが大きな要因となっていて、7月20日以降の夏休み期間になると、引越しが多くなり、またグーンと料金が上がってしまうらしい。

7月17日の日程は、その少し前で、「閑散期料金」でもあったのか、時価?
本当に、引越し料金ってどうなっているのだろうか?

ともかく、軽井沢への引越し日決定!
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2009/06/27.Sat

また「素人塗装屋さん」です

09年6月26日

梅雨の合間の「晴天」で、軽井沢も27℃と真夏並みの気温です。

引渡しまで1ヶ月を切ってきて、建築作業のほうは各作業とも佳境に入ってきた感じです。
そんな中、素人の「塗装屋さん」が家の中の、窓枠や梁、そしてガレージ壁用の板の塗装に現場に入って、建築作業の邪魔をしています。

室内建具のクローゼット部分を塗っているのは家内です。
#1

本来天井に隠れてしまう「梁」で、化粧された見せるための「梁」ではありませんが、木の質感を部屋の中にも欲しくて、家中出せるところは出して「見える梁」にしました。
そのため、木材に印刷された記号やマジック書きのサイン・印などをサンダーで削ってもらって、塗装をしています。
#2
吹き抜けでの作業などは、足場を造ってもらったものの、脚立に乗っての作業は少々怖い作業です。

そして、天気が良いのでガレージ壁板の塗装を一気に行うことにしました。
タオルを被っているのは、陽が強すぎてのことです。
#3
#4
予定の45枚塗り終わりました。

一方、外壁のレンガ張り作業も終盤で、イザットハウス諏訪店のインドネシアからの留学生達が一生懸命作業してくれています。
#5

当然のことながら、彼らは優秀で日本語も上手ですし、日本で自動車免許を取得し実際に運転しています。
3年間建築技術など色々な技術を習得して、母国に帰っていくそうです。

だけど暑い国から来ている彼らは、軽井沢の真夏並みの気温でも「寒い、寒い」と言って、トレーナーなど3枚重ね着して、ニット帽を被って作業していました。
建設現場レポート | Comments(0) | Trackback(0)
2009/06/23.Tue

割るものがなくなりました。

先日戴いた「モミの木?」を含め、玉切りされたものは全て割ってしまいました。

「モミ?」です。  このほかに小山がもう一つできました。
#1
先日も書きましたが、モミ?は明らかに他の木と比べ柔らかで斧でスパスパ割れました。
色も白いですね。

全体の画像です。
薪棚を作るところまで行っていないので、野ざらし・雨ざらし状態です。
#6

乾き具合によりますが、これが今年のシーズンに使えるか?
たとえ使えても、消費量が分らず、何日分か?(ということは無いと思いますが)、何ヶ月分か?
分らないことだらけです。
#7


そして、貯木場や不用な原木の情報があれば戴きにあがりながら、まだまだ薪づくりしたいと思います。


大変活躍してもらった、斧とチェンソー。
この斧とチェンソーには、もっともっと活躍してもらいましょう。
#5




薪ストーブや薪づくりのこと | Comments(2) | Trackback(0)
2009/06/21.Sun

電柱敷設

09年6月19日

電気を引き込むため、敷地内に電柱が敷設されました。
既設の電柱から供給されるには、距離が有り過ぎたり、樹木に電線が触ったりで、敷地内に電線を経由するための電柱を敷設することになりました。

我が家に供給するための支線の電柱にしては、こんなに太くなくてはいけないのか?と思うほど通常の電柱と太さは一緒でした。

しかし、違っているところがありました。
コンクリートでできた部分は根元だけで、それから上は、鉄(ステンレス?)管を繋ぎこんでいました。
丁度、茶筒をつなぎ合わせるように4本繋ぎこんでいました。
#15

およそ1時間くらいで終了しました。
敷設した位置は、大きなこぶしの木のそばで風景ははっきり言って悪くなりました。
ザンネン!
#18

コンクリートとステンレスの無機質な色は緑の中にはとけこみそうもありませんが、生活をしていく上では仕方ありません。


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2009/06/19.Fri

室内建具などを決定

09年6月18日

建設現場のほうは、毎日工事が進んでいるのですが、室内の壁張りや室内ドア取り付けの準備などで目に見えての大きな変化はなく、レポートが滞っていました。

そんな中、昨日は室内建具の図面を最終確認しました。
建物ができて、実際部屋に立ってみると、動線やら使い勝手やらを考えると、当初の図面で見ていたのと感じが変わるもので、あれやこれや考えた末に、最終図面としました。

いくつか建具をお願いしましたが、その一部の図面です。
#!15
と、私が考えた抜いた末のような書き方ですが、実際は常に動き回る家内の意見が大半でした。(常日頃いかに私はゴロゴロばかりしていているかが分ります。)

そして、私の軽井沢の家の目的の一つである、ホームシアター用のスクリーンBOXやAVラックのイメージ図面を書いてもらいました。
#16
導入する機器は決めてありますので、あとは実際のスクリーンの長さなどを考えて、造作して設置してもらいます。


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