--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/10/31.Sat

薪棚つくり (3)

柱が立ち、横方向の補強を行おうとしたが、残っている端材が足りないようなので、ホームセンターで、この補強用に12フィートの1×4材と同じく6フィートの材料を購入。

寸法を測りながら、そして一応、水平を取りながらの作業です。
#11

正面からの画像。
#12

次の作業は、さらに補強をしつつ、屋根の部分の製作に移っていきます。
スポンサーサイト
薪ストーブや薪づくりのこと | Comments(2) | Trackback(0)
2009/10/30.Fri

薪ストーブでサバの塩焼き

薪ストーブが快調で、少し寒さを感じると火を入れてしまい、本格的なシーズン前に薪の消費が進んでいます。

そしてこの日は、薪ストーブでサバを焼いてみました。

いつもは、熾き火にして炉内で焼くのですが、VCアンコールの特徴である、トップローディングを利用して出来ないものかと考え、思いついたのがこの方法です。

準備したものはホームセンター等で売っている安価な魚焼き用の網。

トップローディングを開けるときは必ず、ダンパーを開けて煙が煙突と直結すようにすることが肝心です。
これを忘れると、部屋中に煙が充満してしまいます。

こんな感じで焼き始めます。

#1

サバの油がジュージューと薪に落ち、直ぐに燃えて消えてしまいます。
レンジにこびりついたこげた油をゴシゴシ洗う手間は要りませんね。

適当なところでひっくり返します。

#2
#3


写真がボケボケになってしまいましたが、おいしそうな焼き具合です。

もちろん、油の乗った焼きたてのサバは、ほのかに薪に燻された香りもして、たいへん、おいしいです。


注意点としては、ダンパーを開けて煙突直結で煙の対処はするものの、サバを焼いている間中、開けたままなので、完全に煙が逃げることはなく、わずかですが部屋に煙が入り込みます。(トップロ-ディングの本来の目的である薪をくべるときは、ほんの一瞬なので煙は回り込みません。)
と、ともにサバの焼いている、においも一時的に部屋にこもります。

こんなことが起きるということを念頭にいろいろ試していこうと思います。

薪ストーブや薪づくりのこと | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/29.Thu

薪棚つくり (2)

先日、といっても6日前ですが土台が出来て、次に柱を立てたいのですが、家内の手伝いが必要だったので、家内の方の都合に合わせ、作業することに。

#10

4.5cm×10.5cm×2m前後の結構重たい材を、垂直に立てようとするのですが、これがなかなか難しく、家内の手伝いが必要だったのは、この材を垂直らしき位置で支えてもらうことなのですが、身体を動かすことが出来ずに、夕方の冷え込みが身に堪えているようです。(すまない、もう少し辛抱してください。)

さらに太く長いネジをねじ込むのに苦労しつつ、何とか柱が立ちました。

なお、土台の奥行方向に短い土台らしき材が写っていますが、これは端材を作業用に置いてるだけです。

この日の作業はこれで終わりです。
奥様ご苦労様でした。
薪ストーブや薪づくりのこと | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/28.Wed

上高地へ

天気はあまり良くなかったのですが、娘と共に親子3人で上高地から乗鞍へ、3000m級の山々と周囲の紅葉散策に。

軽井沢を11時過ぎに出発し、沢渡に到着したのが13時半頃、シャトルバスに乗り換えようと駐車場(500円/日)に車を停めて料金表を見ると、沢渡から上高地までのバスが片道1200円・・・片道1200円×3人=3600円、往復7200円。こんなに高かったかと思いつつ、タクシーの料金を見ると、定額制で片道4000円、混雑のなか待ち時間があったりでわずらわしく、同じ金額払うなら迷わずタクシー利用に。

釜トンネルが新しくなっていました。 知らなかった。 

観光タクシーよろしくおしゃべり好きな運転手さんだったので、帰りも時間を合わせて待っていてもらうことに。(結果的にタクシーの運転手はバスと同じ料金の往復7200円にしてくれました。オフレコですよ。と言われましたが...)

帝国ホテル前で降ろしてもらい、河童橋まで徒歩で、間もなく閉山する(11月15に閉めるそうです)上高地の風景を愛でながらの散策です。

#1

田代橋からの穂高岳方向。 岳沢までしか見えず、それより上は雲がかかって隠れています。
#2

梓川に写る紅葉。
#4

サルの親子が山から下りてきています。 上のほうはもうエサになるものは無くなってきているのでしょう。
ここのサル達の縄張りは奈川ダム付近までだそうです。
#5

およそ40分くらいかけて、河童橋に着きました。

そういえばタクシーの運転手さんは今日は午前中から雲がかかっていて穂高は見えませんよ。といっていたのですが、ラッキーなことに、雲がとれて穂高の頂きが顔を見せてくれました。
#6

ここに来るたびに、会社の同僚と上高地~前穂高~奥穂高~西穂高~上高地と歩いた記憶がよみがえります。
ちなみに、本格的な山登りはこの1回だけです。

アップで。
#8

上高地での雄大な山々の景観と紅葉を満喫して、この日の泊まりは、ペンションのりくらさんに。

オーナーさん家族は、二世代で運営されていて、若主人は自転車それもロードバイクの選手で(俳優の鶴見辰吾さんも自分でチームを持っているほどの自転車好きで、その関係か泊りに来たことがあるとか)、若奥さんはスノーボードを指導するほどの腕前、先輩のおとうさん・おかあさんは話が面白く、楽しくおしゃべりしながら、ついつい長居をしてしまいました。

もちろん、食事はおいしいし、特に朝食は手作りジャムがタップリと付け合わされていました。
そしてかけ流しの濁り湯の温泉は24時間入浴可で、温泉も堪能できました。
スキーやスノーボードで疲れた身体をほぐすのに丁度良さそうです。

今度は、冬のシーズンに「ペンションのりくら」さんにおじゃましようと思います。

翌日はあいにくの雨でしたが、雨に濡れた乗鞍の紅葉もきれいでした。

乗鞍観光センター付近から。
#9

先日の、志賀高原といい、今回の上高地といい、素晴らしい紅葉を堪能することが出来ました。

そしてもちろん、地元軽井沢の紅葉も。
信州サイコー!
軽井沢生活レポート | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/25.Sun

またまた薪ストーブでイタリアンな夕食

娘が来ているのに、あいにくの曇り空で気温も低く、モミジ狩りには残念な一日でした。

早めに家に帰り、3人で夕食の支度に取り掛かることに。
娘からのリクエストで、薪ストーブ・ピザとパスタというイタリアンな夕食メニューです。

先日のブログ記載の手順で、ピザ作りは私の役目(と、いうか生地に具を並べるのと、ピザを焼くことだけですが)。

今回もパエリアパンを使いましたが、焼くにあたって、熾き火を左右に振り分け、鍋底にはあまり熱がいかないようにし、ピザの表側に熱が回るようにしてみました。

焼くのに集中して途中の撮影は省きましたが、前回以上に上手に、おいしそうに出来ました。
しかし表側への熱が少し足りなかったようにも見えます。

#3

そして娘が担当したのは、トマトクリームツナ?のスパゲティ。
トマト煮の缶詰、ニンニク、ツナ、牛乳、マヨネーズなどを使って、作っていました。
これも、おいしそうです。

#4

心配したピザの焼き具合は、具のタマネギが少しかたいかな?程度で、「具の歯ごたえのあるピザ」という感じに焼きあがっていました。
パスタもトマト味に、ツナクリームという一見ゴチャマゼな組み合わせに思いましたが、これもパスタの茹で加減、味加減抜群でGOOD!

#5

親子3人で作った夕食はたいへんおいしく、ビールとワインの量が進みました。
軽井沢生活レポート | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。