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2012/02/28.Tue

スノートレッキング

SC軽井沢のスノートレッキングなるイベントに参加してきました。

場所は軽井沢スノーパーク&プレジデントカントリー倶楽部
天候は、青空が見えているものの気温は低いです。

①
③
参加頭数は10頭くらい?

岳はやる気満々。
実は私たちは山を登るとの説明を聞いて不安に。(平坦なところをピクニック気分で歩けるのかと...?)

それでは出発。
④
2~3日前に降った雪がふかふかに残って歩きづらそう。

雪中行軍。
⑤
やはり雪道の上りはキツイ。
ワンちゃんたちは元気だが、人間のほうが参ってしまう。
大型犬のワンちゃんに引っ張ってもらっている人がいたが、岳に頼るわけにはいかない。

フウーフウーいいながら、およそ1時間をかけてスキー場の山頂に到着。
⑥
吹きさらしなので寒い。
⑦-horz
上の画像左下に見える東屋に暖かいコーヒーとチョコレートを用意してくれていて、それを戴きながらしばし休憩。
しかし温まった体が急激に冷えていき寒い。
そしたら岳も震えだした。
⑨
ほかのワンちゃん飼い主さんたちも山頂を歩いたり走ったりしていました。

帰路は上ってきた道を下るのですが、上から見ると結構な急斜面を登ってきていた(スキー場の頂上近くだから当たり前)。
上りに比べひざに負担がかかるものの格段に楽。

そしたら岳がキュゥーキュゥー言いながら立ち往生。
肉球の間にまで雪が融けてそれが直ぐに凍って雪玉というより氷の塊に。
しかたなく抱っこをして下る。
9kgはある岳の抱っこは今度は腕がきつくなってくる。

しばらくして歩けそうなので降ろして歩かせる。
⑨
調子が戻ったみたい。
⑩
と、思ったら既にゲレンデ下部に。

到着。
⑪
全員揃って、お疲れ様。
⑫
フゥーッ。

お母さんが朝早くからおにぎりを作ってくれていたのでスキー場で昼食。
そして岳には、前日ストーブで焼いておいた焼き芋。
⑫
おにぎりも焼き芋もおいしかった~。
筋肉痛になりそうだけれど楽しかったスノートレッキングでした。




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コッカプー岳 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/02/20.Mon

小さなお友達がやってきた

相変わらず寒い軽井沢ですが、知人の家族がスキーを兼ねて訪れてくれた。
散歩などで小さなお友達とは出会っているのですが、我家に小さなお子様連れが訪れてくれるのは初めて。

当初、岳の興奮度はピークに。
その興奮も鎮まってきたところで小さなお友達と触れ合い

岳も小さなお友達も、キンチョー!
①
岳は頭を撫でられるのが苦手でお友達が撫でようとすると逃げてしまいます。

周りの大人は気をもみますが当人同士は興味津々。
②
だんだん慣れてくるでしょう。

岳はちょっとよそよそしいかな?
③
ぎこちなかったけれど甘がみをすることもなく無事初の触れ合いは終了。

小さなお友達は、翌日晴天に恵まれたプリンスでのスキー&ショッピングを楽しんで帰っていきました。

コッカプー岳 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/02/13.Mon

日帰りで藤沢まで。

2月14日が予定日だった息子夫婦の第一子。
11日の朝、「生まれた!」の一報。(男の子だということは分かっていました)

岳を急遽ホテルに預け、お昼過ぎの新幹線&東海道線で藤沢へ。
娘も一目みたいと藤沢駅で合流後、病院へ。

記念すべき初シャッター。
①
2760gと少しだけ小さい誕生。
まさに「小さく生んで大きく育てろ」の格言通りになれば。
新生児室には母親だけの入室なので父親である息子でさえも入れず、1週間抱っこできないとのことです。

およそ8時間前までは母親のお腹の中に居たとは...生命の永遠さを感じます。
③

母子ともに健康そうで先ずは一安心。
④

「建国記念日」が誕生日なのも覚えやすい。
今度会えるときも元気いっぱいでいてね。

久しぶりで息子娘の我家4人で夕食兼祝杯を上げ、慌しい一日が終わり、軽井沢駅に戻ったのが22時過ぎ。
駅前駐車場に停めた車のフロントガラスは凍てつく寒さで氷りづいていました。
軽井沢生活レポート | Comments(6) | Trackback(0)
2012/02/10.Fri

さながらスケートリンクの様

軽井沢に積もっていた雪は先日の温度上昇と降雨で一時的に融け、すぐに寒波がやってきて水溜りはスケートリンクと化し、道路は人が歩いた後はズボズボの形で氷り、車が通った後は轍や跳ねた雪がそのまま氷って、全くもって大げさですが乱氷地帯を進む植村直巳の犬ぞり状態の様。

散歩や車の運転は注意が必要です。

ドッグランも同様大変な状況なのですが、この画像は解ける前の様子。

�
�
�

昨日も行って来たのですが、岳はいつも通り勢いよく走るのですが何度も滑って危なく、捻挫・脱臼・骨が折れたら大変とそうそうに引き上げました。
コッカプー岳 | Comments(1) | Trackback(0)
2012/02/03.Fri

ロースハム作りに挑戦

昨年秋に秩父市在住の薪ストーブ愛好家のお宅を訪問し、そのとき戴いた手作りハムの味が忘れられずにいた。
そしていつかは自分でもハムやベーコンなどの燻製つくりに挑戦してみたいと考えていた。

①
そして、遂に初のロースハムが出来上がったときの画像がこれです。(写し方がなんとも下手)


ところでいつもは、こんな感じで昔使っていたキャンプ用のグリル兼スモーカーでお酒のつまみや、ダッチオーブンでスモークチキンなどを作っていました。
画像は北海道旅行の夜行列車用に作ったナッツやチーズをのスモーク。
③

ハムやベーコン作りに挑戦してみたくてもこのミニグリルでは容量不足。
ということで、先ず自分で燻製箱を作ってみた。

ネットなどで探した結果、一枚のベニヤ板から無駄なく燻製箱を作っているという「某燻製研究会」に連絡を取り賛助金とともに図面を取り寄せてみた。
早速ベニヤ(工事現場などで使っている厚さ12ミリのものでホームセンターで購入)から切り出して作ります。
無駄を出さないために、採寸と切り出しは慎重を要することが後の組み立て段階になって分かりましたが、後の祭り。
多少の誤差や曲がりは仕方なし。
③

何とか組み立ておわりました。
④

上から食材の出し入れ兼煙逃し用、食材出し入れ用、燻煙用熱源とチップの出し入れ用3ヶ所が開閉できるようになっています。
?
高さが910ミリあるのでサーモン1匹つるしてスモークサーモンも出来るはず。


ということでロースハム作り。
ですが、温度管理など一生懸命本を見ながら作業したもので画像が少ない。
②
実は、ロースハムを作るのには9日間の工程を要する。

簡単に記述しておくと、
①.豚ロース肉1kgに粗塩、三温糖、ハーブ香辛料などをすり込む
②.冷蔵庫で7日間塩漬けする(この間、1日1回天地を返す)
③.流水で塩抜き3時間+α(端っこを切ってフライパンで焼いて、塩の抜け加減を味見をしながらなので)
④.サラシとタコ糸で加工・成形したのが上の画像
⑤.本当は外で半日風乾させるだが、軽井沢の外気温は最高でも氷点下で凍ってしまうので、冷蔵庫で8時間乾燥
⑥.煙なしで燻製箱を50~55℃に保って2時間乾燥
⑦.いよいよ煙を焚き、55~60℃で3時間スモーク(当日の最高気温はマイナス3℃で温度を保つのに苦労)
③
スモーク後の画像。
参考書によるとサラシはもっときつね色になるのだが(心配...。)
これで出来上がりではなく、更に作業工程がある
⑧.鍋に湯を沸かし40℃くらいで肉を投入し、75℃に温度を上げこの温度を1時間30分保って肉をボイル
⑨.ボイル後冷水で30分冷やす
⑩.冷蔵庫で一晩寝かせ完成
⑤
心配した燻煙不足は杞憂でしっかりスモークされ、スーパーで売られているいや、御代田で大繁盛の自家製ハム屋さんのハムよりおいしい。
と、自画自賛。

明日、娘がやって来るので味見してもらおう。
軽井沢生活レポート | Comments(4) | Trackback(0)
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