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2014/03/26.Wed

残酷! だけど自然の摂理

岳が庭先に向けて吠えだしたので何か?と見てみると。
見慣れぬ大柄な鳥がじっとして動かない。
猛禽類1
拡大して...。
猛禽類3(⇇大きな画像になります)
いつものかわいい野鳥とは違う鋭い猛禽類の顔立ち。
しかも山鳩くらいの大きさの鳥を押さえ込んでいる。
しばらくすると...。
猛禽類4
息の根が止まるのを待っていたのか?やおらむさぼりだした。
一瞬、
一緒に見ていた家内ともども息が止まるほどの光景。

するともう一羽がやってきて一緒にこの獲物をつかんで飛び去ってしまった。
仲間が獲物を横取りしようとしたのか?つがいで巣に戻って雛に与えようとしたのか?
野生動物が自然の中で生きていくための普通の行動なのだろうが激しい場面でした。

図鑑で調べたら胸に横の縞模様が見えることが特徴的なので
「ハイタカ」か「ハヤブサ」だったのでは。

「ハイタカ」…お借りした画像
HT_20120303_00.jpg
「ハヤブサ」…お借りした画像
FLC_20121021_00.jpg
こんな感じの鳥でした。
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軽井沢生活レポート | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
あら、お庭で見れるなんて。
写真の鳥はオオタカですね。

野生動物学の父と言われるアルド・レオポルドという人の言葉を思い出しました。

動物が動物を食べる姿はわたし達人間から見ると残酷とか醜いとか思いがちだけど、自然である事はそれ自体が「美」である、とかなんとか。うろ覚えですが。妙に共感したのを覚えています。
Re: No title
★りょうさん
まさに師の言葉がこの光景を映しているようでした。

ところで、一目でオオタカと見分けられるなんて!
野鳥に詳しいんだ。
私は野鳥図鑑的なものを見ても分かりませんでした。

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